先輩社員インタビュー No.04

当社でご活躍中の土木本部所属・若手監督(以下Mさん)にインタビューをしましたので、その様子をお伝えします。
 
はじめに、服部組に入社を決めた理由を教えてください。
Mさん:当時、転勤がないところがいいなと思い、転勤がない会社を探していました。他に2社内定をもらっていたのですが、服部組が取り扱っている工事の規模が自分に合っているのではないかと感じ、入社を決めました。
 
なるほど。では入社1年目はどんなことをしましたか?
Mさん:最初はいろいろな現場をたらい回しにされました(笑)とにかく見て覚えろ!って。まあ見ただけじゃ覚えられないんですけど(笑)しばらくすると固定の先輩がついてくれて、1から教えてもらえました。大学では土木科を専攻していましたが、やっぱプロはレベルが違うなって思いました。道具の使い方もすごく丁寧に指導してもらえたので、土木科以外の出身でも全然問題ないと思いますよ。
 
学生時代の経験が活かせたと思ったことはありますか?
Mさん:アルバイトの経験をしていたことが、活かせたように思います。アルバイトをすることで挨拶のくせがつくのはもちろん、お金をもらって働いているんだ!っていう意識や感覚が入社前に養われると思うので、いいと思います。
 
入社して5年目になりますが、自分の成長を感じることはありますか。
Mさん:何年たっても慣れないですし、いつまでたっても分からないことだらけですよ。入社1年目のころは、右も左も分からずでしたが…そのころと比べたら、今では“分からないときどう解決したらいいのか、どう調べたらいいのか”が分かるようになりました。あたふたすることはなくなりましたし。
 
さすがですね。では今まで担当してきた現場でのエピソードがあればお願いします。
Mさん:そうですね…。以前担当した造成工事の現場では、とにかく毎日毎日測量ばかりやっていました。繰り返しやることで自信がつくようになり、測量に関しては自分の中では得意だな、とその現場を経験することで思えるようになりました。また、用水路の現場を次々に担当していたころ、『用水路のプロ』と呼ばれていました(笑)
 
そろそろ後輩も増えてきたのでは。
Mさん:そうなんですよ。僕も仕事を教える立場になったわけですが、これが難しくて。まだどう教えたらいいのかちょっと掴めずにいます。どうしても擬音ばかりになっちゃって。でも自分が先輩に丁寧に教えてもらったように、自分も後輩に丁寧に説明ができるようもっと頑張らないと!
 
最後に、これからどんな監督になりたいかを聞かせてください。
Mさん:舗装工事をメインに、オールマイティな監督になりたいです。それと、「あいつが担当した現場はもうかる!」とみんなに思ってもらえるようになりたいです。
 
ありがとうございました!