先輩社員インタビュー2

当社で活躍していらっしゃる若手の監督(以下Hさん)にインタビューをしましたので、その様子をお伝えします。
 
まずはじめに、服部組に入社を決めた理由はなんですか?
Hさん:求人票を見て、給料もよく、休日も多く、離職率も少なかったので決めました。
 
働く社員にとってお給料とお休みは大事ですよね。では、初任給はどうでしたか?
Hさん:満足できましたよ。実際に、両親を少し高いレストランへ連れて行けたり、兄弟にもちょっとしたプレゼントもできたりしました。
 
実際に働き始めて、どうでしたか?
Hさん:入社して一年間は緊張の連続でした。中川区の造成工事では、設計書の通りに高さや距離を測量して土を埋めていく作業を任せてもらえました。測量という作業は、工事全体で最初の方に行う作業なので、これを間違えたら全部やり直し…そんな責任感もあって、学校の授業の測量とは緊張感が全然違いましたね。1mの木の杭を何十本か打つのですが、緊張していてかハンマーがまったく杭に当たらなくて(笑)
 
仕事は慣れましたか?
Hさん:そうですね。それに色々と任せてもらえるようになってきたので、楽しいです。常滑から通勤しているので、朝家を出るのは早いです。やっぱり最初は早起きがつらかったですね。今はもう慣れて、社員の中でもけっこう早く出社しているくらいです。

それでは最後に、日ごろ心掛けていることはなんですか?
Hさん:入社当初から今でも、一番大切なのはあいさつだと思っています。先輩や協力会社の方、役所の方、住民の方に会ったとき、あいさつすれば、いい印象をもってもらえると思います。現場でも元気にあいさつしていれば、顔と名前を覚えてもらえます。それに何かわからない事や困った事があったときでも、あいさつのおかげで声をかけやすい雰囲気があり、コミュニケーションをとりやすくなるからです。
 
ありがとうございました!